ブログトップ

丹治 正悟のブログ

tanji4405.exblog.jp

正悟のブログ。

2007年を振り返る

2007年は最初から大会出場を目標に入れてスタートした。俺はオンシーズンのトレーニングからくる怪我と減量からくる極度のストレスのために毎年『来年はオフにして大会は出ない!今年頑張ったらしばらく休養!』と思っている。だからこそ、その年その年でやれるだけのことを精一杯やれているのだろう。シーズンも終わりそして年も過ぎて2~3月頃になるとジャンクフードや幸せな食生活、脂肪まみれの体に飽きてくる。そのとき『よし!今年もオンで行こう!』と決意する。
だが今年は初めて去年からのモチベーションを保ちつつ常に目標をもってボディビルに打ち込めた。その理由は2006年最後に出た大会(東日本大会)での調整方法がうまくいったこと。そしてそれをもう一度試したい、はやく試したい、という思いから2006年オフから2007年へと最高のスタートができた。
隠してもしょうがないので書くが、その調整方法とはズバリ【何もやらないこと】。ここで言う何もやらないとは水抜き、塩抜きをしないこと。(大会前日のカーボアップはやる。)
俺はただ大会に出るようなことはしない。必ず何かを得るようにしている。ある大会では水抜き塩抜き、またある大会ではポーズのとり方や見栄え、のように調整面と試技面において次につながる何かを絶対得る。まだビルダー4年目のヒヨッコだがこの毎回のデータにより『水抜き塩抜きは必要ない』という答えが出たのが去年の東日本大会だった。調整は的中!今までにない張りとカットが出た。今までの大会では【少しのカット】を得る為に【体の張り】を捨てていたことに気付いたのだ。つまりいつもの体で大会に出るのが俺にとって最高のコンディションということ。
大会前だから特別なことをやったり、劇的な変化を期待したりすることはもうやめた。これで体を最高に張らせる方法は見つかったので純粋にボディビルの本道である体を(筋肉)をデカクすることに取り組めた1年だった。
また、どうやったら減量による筋肉減少を最小限に食い止められるかを考えた結果、減量幅を少なくすること(10kg以下)も試した。
トレーニング(限界追い込み)
最終調整法(いつも通りの生活で大会に)
減量幅(10kg以下)
これを確実にこなして自分の納得のいく体で大会に出るのが今年の目標だった。
目標達成からくる燃え尽きと、多忙による大会出場断念なんかもあったが、収穫も十分ありとてもよいボディビル生活を送れた1年だったと思う。
WILL福島の仲間、友達、戦友、家族、ブログを見てくれてる人たちほんとうに今年はお世話になりました。来年もよろしく(^^)!!!

※水抜き塩抜きはしないというのはあくまでも俺の体での話なので、皆さんは自分の信じた調整法を行って下さい。
[PR]
by tanji4405 | 2007-12-31 04:20